小児歯科

Pediatric dentistry

小児歯科

当院では特に子どもの歯が虫歯にならないよう力を入れています。
なぜなら子どもの時に良い状態を確立することで大人になってからの歯科にかかる費用や健康へのリスクがぐっと減るためです。
歯の生え始めた0歳からの管理も行っております。

New!!ドクターズ・ファイル2021年2月23日取材を受けました!

症例

遠目で見るとキレイに見えるお口の中ですが、プラークを染め出すと結構ついています。

症例

 

症例

初回来院時

半年後のメンテナンス時
明らかにブラッシングが上手になっています

ここでモチベーションを上げて、来院の度に練習し
小学校を卒業するぐらいまでに
正しい歯磨きを身につけてもらえるよう
当院で教育します。

子供の年齢によって変わる治療内容

2歳以下

歯磨き習慣や生活習慣のアドバイス、歯磨き指導、フッ化物の応用などの予防処置 などを行います。

2歳~6歳

歯磨き習慣や生活習慣のアドバイス、歯磨き指導、フッ化物の応用などの予防処置 などを行います。一番の目的は歯科医院という環境に慣れることだと考えます。
この時期は乳歯列が完成している時期です。大人の歯が虫歯にならないためにも、定期的に観察していくことが重要です。
また虫歯があるケースは虫歯治療を実施します。

6歳~

歯磨き習慣や生活習慣のアドバイス、歯磨き指導、フッ化物の応用などの予防処置 などを行いま
す。
永久歯が生え始める時期なので、永久歯の予防処置(シーラントなど) 歯並びに対する診察を行います。

生え変わりが始まる

6歳頃になると、永久歯が生え始めます。
順番に個人差はありますが、最初に、下顎の前歯から、乳歯が抜けて、永久歯が生えてきます。
次に、乳歯の奥歯のさらに後方から、[六歳臼歯]が追加的に新たに生えてきます。
その後、上顎の前歯が生え変わり始めます。

六歳臼歯を大切にしましょう

六歳臼歯は、大きくしっかりした永久歯ではありますが、生えたばかりは未熟で虫歯になりやすい歯です。
この歯は、咬み合わせに大きく影響してくる大事な歯です。
六歳臼歯をとにかく大切にすることが、学童期における歯科的な大きな目標になってきます。

永久歯の異常が見つかってくる

永久歯における異常がこの頃になると見つかってきます。
前歯や六歳臼歯が生えてこない/生えにくい、あるいは生えてきたが適切な位置ではないということが起きてきます。
色、形、大きさなどが正常でない永久歯が生えてくることもあります。このような場合はレントゲン写真を撮影し状態を確認します。

 

虫歯になりにくい口へ

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は無菌状態で、虫歯菌はいないと言われています。では、なぜ虫歯になるのでしょうか?
虫歯は感染症です。つまり、お口のスキンシップなどを通して周囲の大人の方からお子さんのお口に虫歯菌がうつり、虫歯に感染してしまうのです。
虫歯菌に感染しやすい時期は、生後1歳7ヵ月~2歳7ヵ月の間と言われています。
この生後1歳7ヵ月~2歳7ヵ月の間に、お子さんと同じ箸やスプーンを共有しない、咬み与えをしない等、お口のスキンシップを控える事で、成長した時の虫歯の本数を少なくすることができます。

 

虫歯の予防

歯磨き指導

お子さんが歯磨きを好きになるように丁寧に指導いたします。
歯磨き、ブラッシング指導では、虫歯を防ぐために効果的なブラッシング法を楽しみながら、歯科衛生士が丁寧に指導していきます。この時期に正しい歯磨きを習得しておくことが今後につながります。

フッ素物の応用

萌出したばかりの乳歯は歯質がまだ脆弱なため、歯の表面にフッ素を塗布することにより、唾液中に含まれるミネラルを取り込みやすくすることで再石灰化を促進します。

シーラント

シーラントを御存じですか?耳慣れない言葉だなぁと感じる方も多いかもしれません。 奥歯の溝などは、歯ブラシで完全にきれいにするのが難しい場所です。 そのために虫歯になりやすい場所です。 ここを、虫歯にならないように予防するのが「シーラント」です。 歯(特に奥歯)には溝があります。 この溝をプラスチックで埋めて、食べ物が詰まりにくくします。 これがシーラントと呼ばれる予防治療です。

先ずはクリーニングでピカピカに!

シーラントで溝を埋める。
食べかすがたまりにくくなります!

乳歯の断面図です。
赤線の先にシーラントが埋まっているため、ややこしいやつらを、よせつけません!

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福岡市東区の歯医者さん「なかとみ歯科医院」
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